三井住友カードのポイントをマイルにオトクにかえる裏ワザとは

このページでは、三井住友カードのポイントをオトクにマイルにする裏ワザを公開しています。

 

三井住友カードのワールドポイントを貯めると、ANAのマイルと交換することができますよね。 JALのマイルに交換することも可能ですが、かなりめんどくさいので、このブログではANAのマイルをオトクに交換する方法をまとめていきます。

 

ワールドプレゼントポイントをマイルに交換する方法って、三井住友カードの明細が見れるV-passからできるんですけど、このV-passにはANAのマイルの他に、いろんなポイントと交換することもできます。

 

このページに「マイレージ移行サービス」っていうところがあるんですが、この下に「ポイント移行サービス」っていう項目もあります。

 

結論から先にいうと、このポイント移行サービスの、Gポイントっていうポイントに交換してから今度は、東京の地下鉄のポイント、

 

メトロポイント

 

に交換。 さらに、ANA To Me PASMO JCB(ソラチカカード)を使って、ANAのマイルに交換します。

 

ソラチカカードを持っていると、例えばメトロポイント100ポイントが、90マイルにもなるので、普通にV-passでANAのマイルに交換するよりも、、たくさんのマイルにすることができます。

 

ちょっとめんどくさいし、いろんなところを経由しないといけないのですが、その分たくさんのマイルがもらえます。

 

ちなみにANAのVISAカードをお持ちの方はこの方法だと、ANA To Me CARD PASMO JCBカードも必要になってきますので、ANAカードを2枚持ちしないといけなくなりますので、ご了承ください。

 

 

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Gポイント

 

三井住友カードをGポイントに交換するとオトクなのか

じゃあV-passでANAマイルにするのと、いろんなところをたどるのと、どれだけマイルに差が出てくるのかをまとめていきます。

 

そもそもANAのマイルに三井住友カードのポイントを移行する際には、ANAマイレージクラブに入会する必要がありますので、まだの方は先に入会してからポイントの移行をお申込み下さい。

 

ここで三井住友カードを普通に、ANAマイルに交換した場合の交換レートをお知らせしておきます。

 

交換レートはいろいろあるんですが、手数料無料で交換ができる5マイルコースなら、

 

三井住友カード 1ポイント → ANAマイル 5マイル

 

で交換が可能です。 

 

三井住友カードのポイントが200ポイント貯まっている方は、V-passから普通にANAのマイルに交換をすると、

 

 1000マイル

 

になります。

 

この1000マイルは、普通に三井住友カードのポイントからANAのマイルに交換した場合です。

 

では、前のページでまとめましたが、

 

三井住友カードのポイント → Gポイント → メトロポイント → ANAマイル

 

この方法で、三井住友カードのポイント200ポイントをANAのマイルに交換してみましょう。

 

まず初めに、三井住友カードのポイントを、Gポイントにしてみます。

 

三井住友カードのポイント 200ポイント → Gポイント 3960ポイント

 

になります。 結構ポイントが増えましたよね^^

 

三井住友カードのポイントのとGポイントの交換レートは、1ポイント→4,95Gポイントになりますので、約5倍のGポイントがもらえます。

 

続いて3960Gポイントをメトロポイントにすると、

 

 3960メトロポイント

 

になります。 Gポイントとメトロポイントは等価交換になっています。

 

 

では最後に、この3960メトロポイントを、ANAのマイルに換えてみます。

 

メトロポイントとANAのマイルの交換レートは、ANA To Me CARD(ソラチカカード)会員限定で、メトロポイントの10%分のポイントを引かれるだけになっていますので、

 

 3960メトロポイント → 3564 ANAマイル

 

になります。

 

普通に三井住友カードの200ポイントをANAのマイルに交換をするだけだと、1000マイルにしかならなかったのに、Gポイント→メトロポイント→ANAマイルというルートにすると、3564マイルにもなりますので、3倍以上のマイルが手に入るというワケなんです。

 

確かに手間がかかりますし、いろんなポイントを移行するのに1か月以上時間かかりますが手間ひまかけた分、普通に交換するより、3,5倍ものマイルを手にできます。

 

この交換ルートで登録しなけれはいけないところは、

 

  • ANAマイレージクラブ会員(無料)
  • Gポイント会員(無料)
  • ソラチカカードの取得(2年目以降2160円の年会費)

 

この3つ。

 

メトロポイントにも登録しないといけないんですが、メトロポイントの登録は、ソラチカカードの審査に合格してから登録すればいいと思います。

 

一応、Gポイントとソラチカカードのリンクだけ貼っておきますので、三井住友カードのポイントをオトクにANAのマイルにしたい方は、やってみて下さいね。

 

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三井住友カードのポイントをPonta経由でJALのマイルに交換するには

三井住友カードのワールドプレゼントポイントを、JALのマイルに交換することもできます。

 

三井住友カードのポイントをJALのマイルにするには、いろんなルートがあるんですが、一番オトクなのが、

 

 Pontaポイント

 

を経由して、JALのマイルにする方法です。

 

三井住友カードのポイントをANAのマイルにする時には、Gポイント→メトロポイント→ANAマイルと経由していきましたが、JALの場合はPontaポイントを経由するだけでいいと思います。

 

ANAのマイルみたいにGポイントを経由する方法もあるんですが、還元率が落ちてしまうので、Pontaポイント経由がいいですね。

 

まず還元率ですが、

 

三井住友カードのポイント 1ポイント → 4,5 Pontaポイント

 

になっています。

 

三井住友カードのポイントは、200ポイントからPontaポイントに交換することができます。

 

例えば三井住友カードのポイント200ポイントをPontaポイントにする場合、Pontaポイントにすると、

 

 900 Pontaポイント

 

になります。

 

PontaポイントとJALのマイルの還元率は、

 

2Pontaポイント → 1マイル

 

になりますので、900PontaポイントをJALのマイルに交換すると半分の、

 

 450マイル

 

になります。

 

やっぱり、三井住友カードのポイントをGポイントやメトロポイントなどを経由して、ANAのマイルにするよりも、だいぶ少なくなってしまいます。

 

このあたりが、JALのマイルの方が貯めにくいと言われている理由です。

 

三井住友カードのポイントをJALのマイルにしてもいいんですが、航空会社にこだわりがない方は、Gポイント→ソラチカカードを使って、メトロポイント→ANAマイルにした方が、オトクにマイルが貯まると思います。

 

どうしても、三井住友カードのポイントをJALのマイルに換えたい方は、Pontaを経由して交換するとオトクに交換できるでしょう。

 

最後に、私のようにPontaポイントを貯めてJALのマイルに交換したい方は、JALマイレージバンク PontaカードVISAがおすすめです。リンクを貼っておきますので、ご覧下さい。

 

 

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三井住友カードのポイントをTポイントからANAのマイルにするには

三井住友カードのワールドプレゼントポイントを、Tポイント経由でANAのマイルにすることができます。

 

三井住友カードのポイントをTポイントにまずは交換するわけですが、ポイントが200ポイントないと、Tポイントに交換できなくなっています。

 

200ポイント以上貯まっている方は、三井住友カードのV-passから交換するんですが、三井住友カードのポイントがどれくらいTポイントになるのかというと、

 

ワールドプレゼントポイント 1ポイント →  4,5 Tポイント

 

になっています。 ワールドプレゼントポイントが4,5倍になる計算です。

 

例えば、ワールドプレゼントポイントが200ポイント貯まっている場合、Tポイントにすると、

 

 900ポイント

 

になります。

 

これでTポイントになったわけですが、この900ポイントをANAのマイルにすると、どれくらいのマイルになるのかというと、ANAのマイルにする場合のポイント還元率は、

 

Tポイント 2ポイント → 1マイル

 

になりますので、Tポイント 900ポイントをANAのマイルにすると半分の、

 

 450マイル

 

になります。

 

この還元率は、前のページのワールドプレゼントポイントをPontaポイントに換えてから、JALのマイルにする場合と同じ還元率になります。

 

わざわざTポイントにしなくても、ワールドプレゼントポイントをそのままANAのマイルにした方が、ワールドプレゼントポイント1ポイントが5マイルになるので、ワールドプレゼントポイントポイント200ポイントが1000マイルになります。

 

還元率は、この方がいいですよね。

 

このブログでおすすめしている、クレジットカードのANA To Me CARD PASMO(通称:ソラチカカード)を使って、ワールドプレゼントポイントをGポイントにしてから、メトロポイントに交換し、ANAのマイルにする方法だと、ワールドプレゼントポイント200ポイントが、

 

 3560マイル

 

にもなりますので、Gポイントに無料登録をしてソラチカカードを持てば、普通にANAのマイルにするよりも3倍以上のマイルになりますのでオトクです。

 

いろんなところに登録しないといけないし、ポイントの移行に1か月以上はかかりますが、三井住友カードのワールドプレゼントポイントをオトクにマイルに交換するには、この方法がベストだと思います。

 

 

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三井住友カードのポイントをANAスカイコインに交換するのはどうか

三井住友カードのワールドプレゼントポイントを、ANAのスカイコインにすることができます。

 

しかし、ワールドプレゼントポイントをANAのスカイコインに交換するサービスは、2015年6月30日で終了になります。

 

6月30日以降にご覧になった方は、残念ながらスカイコインに交換するサービスは終了になりましたので、ご了承下さい。

 

この記事を書いている現在は、まだスカイコインに交換することができますので、スカイコインに交換したい方はお早目にどうぞ。

 

そもそも、三井住友カードのワールドプレゼントポイント1ポイントは、どれくらいのスカイコインに交換できるのかというと、

 

ワールドプレゼントポイント1ポイント → 3スカイコイン

 

になります。

 

ANAスカイコイン1コインは1円の価値がありますので、ワールドプレゼントポイント1ポイントは、3円に変わる計算です。

 

最低200ポイントからの交換になっていますので、2015年6月30日までに200ポイント貯まっていない方は、交換することができません。

 

ANAスカイコインは、何に使えるのかということなんですが、ANAのホームページに書いてありますので、ご覧いただければいいかと思います。

 

ANAのマイルをスカイコインに交換するサービスはやっていますので、マイルをスカイコインに交換されたい方はいつでもどうぞ。

 

マイルをスカイコインに交換した場合なんですが、例えば東京(羽田)−大阪(伊丹)を特割などで航空券を購入した場合、往復で2万円以上はするので、羽田−伊丹往復の特典航空券に必要なマイル数は、レギュラーの時期で、

 

12000マイル

 

になっています。

 

この12000マイルを、ANAスカイコインに交換した場合、ANAマイレージクラブ会員やANAの一般のクレジットカードの場合、1万2千円にしかならないので、特割の片道分しか乗ることができません。

 

結構損する計算になりますので、マイルをスカイコインに交換して、航空券に交換する場合は注意が必要です。

 

このブログでおすすめしている、

 

三井住友カードのポイント → Gポイント → メトロポイント → ANAマイル

 

というルートをたどれば、かなりのマイルが貯まりますので、この方法の方が、たくさんマイルが貯まるのでオトクです。

 

このルートで交換をする場合、Gポイントへの無料会員登録と、ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)を持つ必要がありますので、たくさんマイルを貯めたい方は、下のリンクから登録やカードの作成をされるといいでしょう。

 

【登録無料】Gポイントの詳細はこちら

Gポイント

 

三井住友カードのポイントはどれくらいマイルにかわるのか

三井住友カードのワールドプレゼントポイントのマイル還元率をまとめていきます。

 

そもそも三井住友カードのポイントをマイルに交換する場合、2つのコースから選ぶことになるんですが、

 

  •  5マイルコース
  • 10マイルコース

 

この2つから選びます。

 

1ポイントが5マイルか、10マイルになるんですが、10マイルコースは、移行手数料がかかってしまうため、あまりおすすめできません。

 

10マイルコースは1年間で、6180円がかかります。 以降した時から1年間かかりますので、ポイントを移行しなければかからないんですが、まぁ普通は移行しちゃいますよね。

 

5マイルコースの場合は移行手数料がかからないので、5マイルコースをおすすめします。

 

5マイルコースは、三井住友カード1ポイントが5マイルに交換できるわけなんですが、10マイルコースもそうなんですが、

 

  • 自動移行方式
  • 応募移行方式

 

この2つの方法で、マイルに移行することになります。

 

自動移行コースはその名の通り、毎月自動的に、三井住友カードのポイントをマイルに移行してくれるので、結構ラクです。

 

応募移行方式は、自分で手動でマイルに移行しないといけないんですが、三井住友カードのポイントを他のポイントに移行したい時には便利な機能です。

 

毎回移行手続きをするのが面倒な方は、自動移行コースを選んでいただき、三井住友カードのポイントを他のポイントにも移行されたい方は応募移行方式を選びましょう。

 

この記事の内容は、三井住友カードのV-passにも書かれていますので、参考にしてみて下さい。

 

ちなみに三井住友カードの1ポイントを15マイルにしてくれるコースもありますが、ANAプラチナカードをお持ちの方専用の機能になっていますので、あらかじめご了承ください。

 

三井住友カードのポイントをマイルに交換するには、この方法の他に、Gポイント→メトロポイント→ANAマイル(ソラチカカードの機能を利用)と経由していった方が、爆発的にマイルにかわりますので、詳しく知りたい方は、このブログのトップページをご覧下さい。

 

いちおうリンクだけ貼っておきます。

 

 

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Gポイント

三井住友カードをdocomoポイント経由でマイルにするには

三井住友カードのワールドプレゼントポイント(以下ポイント)を、docomoプレミアクラブのドコモポイントに交換すると、マイルに交換することはできないのかをまとめていきます。

 

三井住友カードのポイントは、docomoプレミアクラブのポイントに交換することができます。

 

このdocomoのポイントをマイルに交換できないのかということなんですが、

 

docomoとPontaが提携したため、今後はPonta経由でJALのマイルに交換が可能です。

 

これを書いているのが2015年6月5日なんですが、現在のところ、docomoとPontaが提携しますよという発表があったばかりで、実際に提携の詳細がわかってくるのが、発表によると年末ごろのようなので、まだ詳しくはわかりません。

 

でもソフトバンクがTポイントと提携してTポイントに交換ができるようになったように、docomoもPontaポイントに交換できるようになれば、JALのマイルに交換が可能です。

 

今現在は、docomoのポイントに交換をしてもマイルにはかわらないので、詳細がわかってから交換をした方がよさそうです。

 

そもそも、スマホやガラケーを使っているとポイントは貯まるので、三井住友カードのポイントと合算すれば、かなりのポイント数になるので、Pontaポイント経由でJALのマイルに交換ができそうです。

 

現在の三井住友カードのポイントとdocomoのポイントの還元率はというと、

 

三井住友カード 1ポイント → docomoのポイント 5ポイント

 

になっています。

 

今現在はあまり交換をする人がいないからか、交換レートはかなりよくなってます。

 

三井住友カードのポイント200ポイント貯まったら、docomoのポイントに交換できるようですが、今後Pontaと提携になった場合は、今のdocomoの交換レートと、Pontaの交換レートをどちらに合わせるかが注目です。

 

でもおそらくは、Pontaの交換レートに合わせるんでしょうね。 

 

ちなみに、三井住友カードとPontaの交換レートは、

 

三井住友カード 1ポイント → 4,5 Pontaポイント

 

になっています。

 

docomoのポイントと比べると、ちょっとだけ交換レートが落ちますが、ANAのマイルにするよりは交換レートはいいので、悩むところですね。

 

このブログでは、三井住友カードのポイントをANAのマイルに交換する場合、

 

Gポイント → メトロポイント → ANAマイル

 

このルートをたどる方法をおすすめしています。

 

Gポイントの無料登録と、ソラチカカードを持つことが条件になっていますが、三井住友カードのポイントを直接ANAのマイルにするよりは、爆発的にマイルが貯まるのでいいと思います。

 

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Gポイント